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2009年10月31日

今秋も箕面はイベントづくし

昨日、“箕面の柚子”のPRキャラ「滝ノ道ゆずる」の命名式&着ぐるみ初披露が市役所でありました。披露された着ぐるみは商工会議所が作ってくださったもの。
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“箕面の柚子”プロモーションに中心的な役割を果たしている商工会議所の皆さん、ありがとうございました!
イラストのバランスそのままに、背丈が大人くらいあるので、実物は想像以上に頭がデカイ!今後、いろんなところに出没する予定ですが、インパクト&存在感は抜群です。みのおどっとネット撮れたて箕面ブログのレポートもどうぞ。
同時に柚子ハッピも製作してくれたので、僕も一着お借りして、いろんなところでPRしてまわるつもりです。ちなみに今日のお祭りや地域運動会には、早速、ハッピ姿で行ってきました。

さて、秋はイベントがつづきます。

昨晩は、小野原で街をあげてのハロウィン・パーティがありました。
日本で「ハロウィン」と言うと、仮装パレードとか製菓企業のプロモーションとか、そんなイベントばかりですが、小野原ハロウィンはまっっったくチガいます。
小野原ハロウィンは、米国の地域のハロウィンのお祭りそのまま。つまり、子どもたちが仮装して家々を訪ね、「Trick or Treat?」(ごちそうしてくれなきゃイタズラしちゃうぞ)と言ってお菓子をもらってまわる(ちなみに返事は「Happy Halloween!」)。これがなんと地域全域で展開されるのです。しかもこの小野原ハロウィン、なんと20年間続いています。
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・・・参加者数700人以上なので、そこらじゅうに魔女やお化けがウロウロしてる感じ。オトナもコドモも、ツノが生えてたり、カボチャが頭にのってたり、背中に羽がついてたり、さらにはスパイダーマン、バットマン、果てはスーパーマリオまで(笑)。
お化けというより、Motley CrueとかGuns N' RosesとかのLIVEのコーラスで登場しそうなお姉さんまでいました。(すみません、わかる人だけわかってくれればいいです・・・。)

そして、たくさんの家がハロウィンの飾りつけをして、子どもたちを迎え入れます。さらに、千里国際学園や千里リハビリテーション病院など地域施設も参加。
こんな本格的な地域ハロウィン・・・たぶん日本ではどこ探してもない箕面オンリーワンのイベントだと思います。
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ちなみに、日本のミスタードーナッツ創業の地は箕面なんですが(1971年オープンのミスタードーナッツ1号店があります。)、実は、日本で初めて本格的にハロウィン・キャンペーンを展開した企業はそのミスタードーナッツ(1977年)。なにやら箕面はハロウィンとご縁が深いようです(笑)・・・ちょっとしたトリビアに。
小野原ハロウィンも、撮れたて箕面ブログみのおどっとネットの写真レポートをぜひ。

さて、今日はまた各地でお祭りや地域運動会が。萱野ではvisola、北芝、らいとぴあ一帯がお祭りに。東公園も青少年を守る会が主催する冒険ひろば(子どもイベント)が。そして、西南小学校・南小学校では地域運動会で、子どもからオトナまで汗を流していました。
どこに行っても子どもたちが笑顔・・・だけでなくオトナも満面の笑顔。嬉しいかぎりです。

つながれ!ボランティアいきいき祭り〜北芝・らいとぴあまで人がスゴかったです。
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東公園では冒険ひろば!ダンボール遊びが羨ましい!
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西南小学校の地域運動会・・・ウルトラクイズ難しかったです(笑)
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南小学校の地域運動会では、ムカデ競走で勝たせていただきました!
こっちのブログでは写真いっぱいにレポートされてます!
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夜は、メイプルホール大ホールでメイプルフィルハーモニック(箕面市民オーケストラ)のファミリーコンサート。有名なクラッシックばかり集める趣向で、聞いたことのある曲ばかり。とっても素晴らしい時間をありがとうございました!
posted by 倉田哲郎 at 21:28 | TrackBack(0) | 活動日誌

2009年10月29日

新・環境美化条例(ポイ捨て禁止条例)にチャレンジ

「箕面市まちの美化を推進する条例(仮称)」(案)の議会提出を目指して、意見募集をスタートします。期間は11月2日〜30日まで。
ゴミや空き缶、タバコの吸殻などのポイ捨て行為や、犬のフンの放置、さらに落書き行為などを禁止し、悪質なものについては罰則規定(1万円以下の過料)を設けるもの。いわゆる“ポイ捨て禁止条例”“環境美化条例”などと呼ばれる種類の条例です。

こうした条例そのものは今となっては全国的に珍しくはありません。例えば、お隣の池田市でも今年4月から「池田市美しいまち推進条例」を施行しています。
ただし、後発には後発なりの“他市の事例を参考にできる”という良さがあります。この類の条例、全国的には、どうやら「市の全域をポイ捨ての罰則対象とするパターン」と「エリア指定(限定)で美化活動&罰則規定をおくパターン」の2種類に分かれます。そこで、後発の箕面市はこの2つの良さを組み合わせたハイブリッド型を提案することにしました。
つまり、ポイ捨てなどの罰則対象エリアは市の全域としながら、それでいて、特に市民とチカラを合わせて美化活動に力を入れるエリア指定の仕組みを導入しようというもの。市の全域を守るだけでなく、市民の発意の強いエリアはその活動をさらに応援していこうという考え方です。

実はこの条例案、箕面市では2007年から「環境美化条例等検討会議」という検討会ができて準備がされていました。2008年6月に議会に提出されたのですが、当時はテレビ報道もされた桜井のカラス問題などの解決にまったく目途がたっていなかったことなどを背景に結論が保留となり、そのまま流れた経過がありました。カラス対策を条例に盛り込まないと意味がない・・・など、当時の議事録(←僕が就任させていただく前です)を見ると、カラス問題の切実さがよくわかります。

現在は状況が大きく変化し、今年5月のカラス対策チームの発足により、この4ヶ月間でカラスを約8割減少させることに成功しました。市役所職員やチームの頑張りには本当に頭が下がるばかりですが、まさに“成らぬは人の為さぬなりけり”・・・目に見える成果を出してくれたことに手放しで感謝です。それにしても、あのカラスが箕面在住ではなく、豊中方面から飛来していたとは・・・。
さらに、ダメ押しで“カラスなどを呼び寄せてしまうエサ放置行為の禁止条例”も別に準備しているので、ようやく“環境美化条例”に再チャレンジする条件が整いました。
当時の検討会の案をベースにしつつも、2年近くが経過しているので、新たに「罰則の全域化」「落書き禁止の追加」「土地所有者の責務」など、最新の事例を参考に見直しをかけたハイブリッド型の条例案。急ピッチで見直しを進めてくれた環境政策担当の職員に感謝です。ご意見よろしくお願いします。

・・・ただ、本音のところ、ポイ捨てや犬のフン放置などは本来マナーの問題。マナーの問題を、わざわざ法令でルール化しなければならないという点について、個人的には一抹の寂しさも感じます。そうは言いつつも、毎日のように同じところにフンが落とされていて、それを近所の人が毎日ボランタリーに掃除する・・・そんなことが起こっているのも残念ながら実態。
サルの餌やり禁止条例と同じように、罰金1万円という厳しいルールです。でも、罰金をとることが目的なのではなく、罰則規定が発動されないことを願いながら、最後の最後に実効性を担保するために規定していることをご理解いただきたいと思います。世の中の罰則規定はすべて発動されないことを願ってつくられていると僕は思っています。
今回の条例制定が、箕面のまちを美しく大切に伝えていこうという、そんな一人一人の“気づき”のきっかけになることを期待しています。

ジャック・オ・ランタンつくりましたか?明日、小野原では大きなハロウィン・イベントも!
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posted by 倉田哲郎 at 22:37 | TrackBack(0) | 活動日誌

2009年10月26日

アマゾンから箕面市立図書館の本を予約する!

Amazonという本屋さんを使ったことある方、覗いたことのある方は多いと思いますが、なんとそのAmazonから近所の図書館の蔵書検索と予約ができる便利なツールがあるのです。もちろん箕面市の公共図書館にも対応してます。その名も「Libron」・・・これは便利!
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日頃からAmazonを使っている方は、買わずに借りるという選択肢も。もともと図書館や図書館のインターネット予約を使ってるよという方でも、レビューや表紙などもついているAmazonの書籍検索の使い勝手はなかなかのもの。
どんな方にとっても、より図書館が身近で利用しやすくなるツールとして有効。最初に少し設定が必要ですが、ぜひ一度、試してみてください。
それにしても、いろんなことが日進月歩で便利になっていくものですね・・・。
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使うにはFirefoxというソフトを入れる必要があります。
ブラウザにInternetExplorerを使っている方(たぶん多くの方がそうだと思いますが)は、まず、Firefoxをダウンロードしてください。使用感はほとんど同じです(というより僕はFirefoxの使い勝手の方が好きです)。

 ・「Firefox」をインストール(ココの“無料ダウンロード”をクリック)

Firefoxを起動して以下2つをインストール(どちらもすぐ終わります)。

 ・「Greasemonkey」をインストール(ココの“+Add to Firefox”をクリック)
 ・「libron.user.js」をインストール(ココの“libron.user.js”をクリック)

たったこれだけで、あとはAmazonを開いたら自動的に画面右上に地域と図書館を選択できるバーが現れます。「大阪府」「箕面市」を選んで保存ボタンを押せばすべて準備完了。
Amazonで自由に書籍を検索してみてください。各書籍ごとに、箕面市の図書館にあるものに「箕面市で予約」という表示が、ないものには「箕面市には見つかりません」という表示がつきます。
ここで「箕面市で予約」をクリックすると、箕面市の図書館の該当ページに行きますので、そのままインターネット予約ができます。(ただし、箕面市でインターネット予約が初めての方はコチラを参照して最寄の図書館で貸出券とパスワードの発行手続をお願いします。)

なお、正式なLibronのページはコチラ。それと、マイコミジャーナル記事「アマゾンで探して買……借りる! 図書館蔵書検索ツール『Libron』とは?」にも詳細な解説が載っています。ちなみに開発者の方のブログはコチラ。ご参考まで。
せっかくの箕面市の公共図書館、さらなる有効利用をしていただければと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by 倉田哲郎 at 00:08 | TrackBack(0) | 活動日誌

2009年10月22日

保育所の待機児ゼロをめざして定員300人増へ

先週のことになりますが、今後4年間で4ヶ所の保育所を整備して定員を約300人増やし、保育所の入所待ち(待機児童数)をゼロにする計画案「箕面市待機児童ゼロプラン」を発表しました。現在、箕面市全体の保育所定員は約1300人なので、25%近く増やす計画案です。

昨年秋のリーマンショックが大きな引き金だろうと思うのですが、昨年度まで減少傾向にあった箕面市の保育所待機児童数が、今年度4月に入ってから予測を上回るペースで急増。昨年4月の待機児童数は30人でしたが、今年4月は85人、なんと10月には197人となってしまっています。

今後、既存の市街地での待機児童数の増加はもとより、箕面森町や彩都など新市街地の成長も見込まれるため、現在の急増ペースが止まるとは考えられません。
保育所を新設するしかない・・・と言っても、現実には財政上の課題はもちろん、物理的に広大な用地の確保、市域内でのバランス、児童発生率の見通しなど、そう簡単なものではなく、行き当たりばったりというわけにはいきません。そこで、半年ほど前から教育委員会子ども部が中心となって将来を見据えた対策について議論を繰り返してきました。

結果として、
 ・ 第2総合運動場プールの一部転用により保育所を新設(H23)
 ・ 箕面森町に認定こども園(幼稚園・保育所の一体型施設)を新設(H23)
 ・ 彩都に保育所を新設(H24)
 ・ 市立幼稚園施設を転用して保育所を整備(H25)
これらによって保育所を新たに4つ整備し、310人の定員増を目指す計画案の公表に至ったもの。

市立幼稚園の施設転用やプールの一部転用については議論もあるかと思います。
ただ、市立幼稚園については、全体児童数が減少していくなか、現在でも約50%という定員充足率(幼稚園定員に対する園児の数)がさらに低下していくであろうことを考えると、ニーズの高い保育所への施設転用はあるべき姿と考えます。(幼稚園の児童数の見通しなども資料にありますのでご覧ください。)
また、第2総合運動場の50メートルプールは、老朽化が著しく、使い続けるには大規模な改修が必要な一方で、利用期間が夏季2ヶ月程度であること、保育所の待機状況の厳しさなどを考えあわせると、保育所への転用は現実的な判断としてご理解いただけるのではないかと考えます。(ちなみに、緊急プラン(ゼロ試案)では、もともとプールを駐車場へ転用する案が示されていました。)

なお、市立幼稚園とプールを転用した場合、新たに用地確保+施設整備をする場合に比べて、概算で4億1000万円の経費節減となります。こうした財政効果も含めて、計画案へのご理解をいただいていきたいと思います。

ちなみに、保育所の整備には、実は、大阪府の協力が不可欠です。ただ、ここまで一挙に整備を進めるケースは少ないようなので、先日、僕も副知事のところに理解を求めに行ったりと、そんな動きもしています。

ひとまず今は計画案「箕面市待機児童ゼロプラン」を公表したところまで。これから市議会や各方面でのご議論をいただきますが、できる限り速やかに計画を実行に移して待機児童を解消できるよう、関係者のご理解をいただいていきたいと思っています。

滝ノ道ゆずる”に最近ジェラシー気味のモミジーヌもよろしくです(笑)。
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posted by 倉田哲郎 at 18:34 | TrackBack(0) | 活動日誌

2009年10月17日

「ミシュラン」に箕面のお店が登場!

10月16日に発刊された「ミシュランガイド京都・大阪」に、箕面大瀧へ続く滝道の「一汁二菜うえの」さんが掲載されました!「ミシュランガイド京都・大阪」は、日本のミシュランガイドの第2弾(第1弾は東京)。これに箕面のお店が載ったのはとても嬉しいです。

以前、「夏の箕面大瀧」と題して紹介した箕面の滝道ですが、「一汁二菜うえの」の他にも「cafe and bar Hashimototey(橋本亭)」「音羽山荘」「cafe&galleryゆずりは」など、お洒落なお店や情緒あふれるお店が連なっていますし、なにをおいても秋の紅葉シーズンは最高。

今年の秋は「ゆずともみじの里」キャンペーンもスタートしていますし、新キャラ“滝ノ道ゆずる”も登場して、さらなる盛り上がりを見せそうです。箕面産の柚子って、デッカイんですよ〜!
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posted by 倉田哲郎 at 14:43 | TrackBack(0) | 活動日誌

2009年10月15日

Linuxで大量の中古PCを再利用にトライ!

『市長、ちょっとそのパソコン貸してください。』
「え?・・・はい、いいですよ。」(・・・なにやら30秒くらい作業)
『ほら!』
「うわ、なにこれ、マジ?」

小中学校には子どもたちのために教育用コンピュータ(パソコン)が大量に入っていますが、どんなに大切に使ったとしても、時代遅れになるので一定期間ごとに更新が必要です。・・・その度に、大量の廃棄パソコンが発生します。

教育委員会事務局は、この中古パソコンを学校の教職員室に流用配備して、学校の先生の一人一台体制を整えたいとの意向を示してきました。
でも、業務用に使うにはOSは再インストールしなければならない、LANも構築しなきゃいけない、セットアップにも人手がかかるで、結局、本体はタダでも実際には相当な費用がかかります。おまけに7〜8年前のパソコンの流用がそんなに長く保つとも思えず、ほんの数年後には、また再更新の費用がかかる。
しかも、旧式機を一人一台配備したとしても、特にパソコンを多用する先生にとっては明らかにパワー不足。仮に、私用パソコンを使う、自宅に仕事を持ち帰ってしまう・・・などとなれば、セキュリティの問題は根本的には解決されません。
・・・というわけで、僕は「その疑問を消してくれなければ反対」と言い続けて、半年くらい教育委員会事務局や情報政策担当と議論してきました。

そんな試行錯誤のなかで、情報政策担当の職員が苦労して試して見つけてきたのが「edubuntu」というLinux OSの一種。百聞は一見に如かずで、実際にテスト環境に触れたのが冒頭のやりとり。
edubuntu
【このパラグラフは興味のある人だけ】
この「edubuntu」・・・実際に触ってみると、かなりの優れもの。
サーバ側でほとんどの処理を行う「シンクライアント」という方式のため、操作する端末(パソコン)の性能と無関係にソフトが動きます。おまけに、端末も特別である必要は一切なく、普通にWindowsが動くパソコンだったら、ものの1分もかからずに「edubuntu端末」として起動します。
冒頭のやりとりは、普段、僕が使っているWindowsのノートPCが、目の前で「edubuntu端末」化し、見知らぬ画面が現われたときのこと。ちなみにネットワークから外して電源を入れなおしたら、元々のWindowsが起動。「edubuntu端末」だったときに作ったファイルなどはサーバ側にあるので、端末には一切残らずセキュリティも万全。
古いパソコンでも、ワープロ、表計算、プレゼンテーションソフトの操作に違和感はありません。ちなみに端末からハードディスクを抜いた状態でも起動するところを見ると、ほぼ完全なサーバ依存型のシステムのようなので、メンテナンス面でも、端末は物理的な自然寿命にまかせて、数少ないサーバのみに力を集中できます。

古いパソコンだろうが、新しいパソコンだろうが、変わりなくソフトが起動。操作感も一緒。ソフトウェアが無償なわりにはサポート体制はそれなりに充実と、言うことナシです。
・・・よくぞこんなものを見つけてきてくれた!と思って調べてみたら、オリジナル「ubuntu」は、デル・コンピュータやシャープのモバイル端末でも採用されてるんですね。なおさら安心材料でした。

これなら、大量の中古パソコンでもコストをかけずに再利用できます。
500台のパソコンを廃棄して環境破壊することや、十分な機能を期待できないままにコストをかけることを考えると、利用価値は極めて大きい。
・・・ということで、小中学校の教職員室への配備を、この方法で進めることにしました。なお、Linuxの大規模導入は初めてなので、サポーター企業の募集をしています(詳細は報道資料「情報システム・サポーター企業を募集〜脱MS!無償「Linux」シンクライアントにより中古パソコン500台を再生利用へ〜」をご覧ください。)

なお、ワープロや表計算は(Windowsではないので)MS-Officeが使えませんが、OpenOffice.orgという無償ソフトが利用可能です。正直、昔はイマイチでしたが、最近のバージョンを触ってみると十分すぎるくらいの性能。実は、すでに会津若松市などで市役所全庁のOpenOffice.org化という事例があるので、こちらも安心。
ちなみに、OpenOffice.orgはご家庭のWindowsパソコンでも無償で使えます。会津若松市の解説サイトに「オープンオフィスにしませんか?」という良い資料がありますので、ぜひトライしてみてください。

さて、新たなチャレンジですが、いろんな自治体や企業・団体が類似の課題を抱えていると思います。PCが安くなればなるほど廃棄が問題になってくる可能性などもあるので、そんなことも含めて良いソリューションになることを期待しています。
posted by 倉田哲郎 at 15:09 | TrackBack(2) | 活動日誌

2009年10月14日

箕面・和洋スウィーツフェア!

箕面・和洋スウィーツフェアに行ってきました!
以前、「北摂スイーツの聖地・箕面」って書きましたが、まさしくそれを目の当たりにする思い。
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今年で7回目になる和洋スウィーツフェア。箕面市内の有名店が目白押しのバイキング形式。
極上のスウィーツを好きなだけ食べ放題とあって、大人気なのですが、どうしても会場のスペースが限られるため、毎年、抽選になります。今年も倍率は10倍近く!
毎年やってますので、参加されたことのない方は、来年ぜひ。

参加は、エストサブロン(Est Sablon)菓子工房エピナールコンヴェルサシオンパスティチュリア・デリチュース(Delicius)ピニョン創作菓子薩喜庵御菓子司富屋御菓子司薫々堂小倉山荘箕面雅寮箕面物産商組合の10店舗。いずれも名の通ったお店ばかり。

そして、参加者の95%以上が女性。いやはや・・・すごいパワーですね。
美味しさもさることながら、参加者の皆さんの山盛りさ加減にびっくりしました(笑)。
スウィーツはベツバラって言いますけど、お昼を抜いてきてる人も多くて、ホンバラ+ベツバラなのでスゴイです。
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「ブログ見てますよ〜」と声かけてくださった方、ありがとうございます!励みになります。
posted by 倉田哲郎 at 12:20 | TrackBack(0) | 活動日誌

2009年10月08日

台風の夜

今は午前3時半過ぎ、台風18号が通過中。
さっきまでは風だけでしたが、だいぶヒドイ風+雨になってきました。・・・音がスゴイ。
箕面市では、昼から災害対策本部を発足させて、早々に避難所も開設。現在は、ここ市役所別館6階を本拠地に、職員一同がんばって夜通し対応しています。
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今のところ、箕面森町・止々呂美で停電が(短時間ですが)あったほかは、街路樹などの倒木がかなりの数で発生しており、対策班を走らせています。
防災協定を締結している造園緑化推進組合などの事業者さんたちには、特に復旧にご活躍いただいてます。本当にありがとうございます!

それと、みのおコミュニティFM「タッキー816」も、一晩中、ここ箕面市役所別館6階の災害対策本部に常駐して、情報を伝え続けてくれています。災害時に、箕面市ローカルの情報を一番早く知ることができるのはタッキー816。地震や台風のときは、ぜひ「FM81.6」を聞くクセをつけてください。・・・テレビは停電だとアウトですが、ラジオなら大丈夫です。

今は真っ暗ですし、外に出ている方も少ないですが、おそらく明け方になってくると、市内の被害状況がもっと目に見えてくると思います。たぶん「ここがこんなことになってる!」といった連絡(通報)も増えると思いますので、対策班の増強も準備中。
ただひたすら、大過なく終結してくれることを願うばかり。
posted by 倉田哲郎 at 03:32 | TrackBack(0) | 活動日誌

2009年10月06日

名簿条例の意見募集、そして中学校6校の体育祭

余野川ダムの話題が多くなっていますが、こればかりをしているわけではありません。
週末は、市内で全中学校の体育祭が開催されました。それと、昨日から「ふれあい安心名簿条例(案)」の意見募集を開始しました。

個人情報保護法ができて以来、一部で学校や自治会など「名簿」が消滅していくという事象が発生しています。いわば法への“過剰反応”といっても過言ではないと思いますが、それでも、「名簿はもたない方が安全」「名簿はあまり作るべきでない」「名簿に情報は載せない方がいい」・・・そんな空気が存在し続けているのは事実。

でも、名簿というのは、地域や市民活動団体、学校の保護者などの間で、顔の見えるコミュニティをつくっていく一助としては大きな効果をもつ・・・僕はそう思います。

最初、この問題提起をしてくださったのは教育委員さんでした。・・・「なるほど!」と思い、昨年末くらいから、どうしたらよいものやら手探りで検討を開始。
さらに、5月の新型インフルエンザによる休校が頻発したとき、一部の緊急連絡網の欠如による情報伝達のスピードダウンや、逆に「名簿があったおかげで普段は連絡しあわない保護者どうしでも情報交換ができて安心だった」という声も聞きました。
こうした経験から『やっぱり名簿を作りやすい環境が必要!』と確信し、条例化の動きを加速。ようやく昨日、「ふれあい安心名簿条例(案)」として条例案を公表し、意見募集を開始しました。

なお、「必ずこのルールに従わないとダメ」とか、「既存の名簿を使っちゃダメ」とか、そういう条例ではありません。「このルールに沿って名簿をつくっていただければ安心ですよ」という条例だと考えていただければOKです。

・・・ただし、条例としては前代未聞であるのは間違いありません。
まったく新しいモノを創り出す作業であると同時に、非常に身近なテーマでもあるため、市役所での検討は多岐に及びました。「こういう場合もありえるのでは?」「こういうときはどうするの?」「逆に負担になりすぎないか?」などなど、あーだこーだと議論が繰り返された挙句の条例案。
今のところ12月議会に提出することを目指していますが、まだ、足りない視点や、課題があるかもしれません。意見募集での反応を見て、必要ならじっくり考えたいと思っています。

新たなモノを創り出す多岐にわたる議論に揉まれて、誰よりも苦労したのは総務部総務課の担当職員。苦労も乗り越え(←まだ終わってませんが)、非常にわかりやすい説明資料まで準備してくれて、本当にありがとうございました。

さて、ここからはこの週末に開催された中学校の体育祭ギャラリー。
天候が心配されるなか、先生がたのグラウンド復旧の努力もあって、週末2日にわたって市内全6校の体育祭が、無事、挙行されました。

僕自身も、スウェーデンリレーで走らせてもらって大コケしたり(・・・年齢を痛感)、玉入れでほとんどタマが入らなかったり、フォークダンスに出てちょっと照れたり、親子対抗の綱引きで生徒側の支援にまわったり、借り物競走で借りられたり・・・とってもとっても楽しませていただきました。先生がた、中学生のみんな、ありがとう!

なかには、幼稚園を招待しての微笑ましい共同種目なども。小学校の運動会とはまた一味違う迫力と、元気いっぱいにオトナへの道を突き進む、箕面の中学生の楽しくハッチャけた姿をどうぞ!
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posted by 倉田哲郎 at 16:02 | TrackBack(0) | 活動日誌

2009年10月05日

前原国土交通大臣との会談

前原国土交通大臣とお会いしてきました。
今は帰りの新幹線のなか。
(※ 余野川ダムの話は、前に書いたコチラコチラを参照、提出した意見書はコチラ

今日は、ひと通りコチラの事情を説明して、前原大臣としては「話を承った」というところまで。
前原大臣としては、ちゃんと理解してご自身で納得のいく判断をしたいとのことでしたので、今日はニュートラルな立場で聞いていた印象でした。少しコメントしていたこととしては「国土交通省の担当から聞いている話とちょっと違う」ということ。

現在、ダム湖用地として確保された広大な土地は、入口にフェンスがあるだけの放置状態。誰かが勝手に入って騒いだのか、焚き火の跡がみつかるなど、周辺にお住まいの方々にも不安を与えるような状況になっています。
ダムの後片付けは、お金の話だけではありません。こうした実情もお伝えしましたので、できることから速やかに政治主導で決着することを期待しつつ、改めてここからの新たな交渉スタートと思ってます。
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posted by 倉田哲郎 at 19:12 | TrackBack(0) | 活動日誌

2009年10月04日

余野川ダム負担金の返還請求について

余野川ダムの負担金の全額返還を求める話について、たぶんこちらのブログ(ふるさと日記さん)のような反応もあるのだろうと思いましたので、考え方を書いておきたいと思います。
実は、ブログのコメント欄に直接書こうかと思ったんです。たまたま見つけたブログということではなく、三条・武雄ともどもご縁の深い三木さんのブログですので。ただ、あまりに長くなってしまったので(汗)、こちらに書きます。それにしても、ご指摘ありがとうございます。

さて、国の責任、大阪府の責任として必要な負担は、箕面市民も「国民」「大阪府民」として平等に支払っています。でも、特に箕面市民だけが責任を負担する根拠がないものなら、それ以上を支払えと言われる理由はありません。逆に、仮に箕面市民だけが負担すべき責任があるとしたら、それを闇雲に国(国民全員)に押しつけることも許されません。
今回の幹事たる国への提起は、こうした責任分担をクリアかつシビアにするためのものです。

こうした考えに立って、余野川ダムのケースは「市」(=箕面市民)の責任はありません。過去の経過も含めて。
ダムは100以上あるので、ダムによって状況は異なると思いますが、余野川ダムの場合、地勢上、箕面市はダムの「所在地」にすぎません。ダムの主目的である災害対策などの「治水」効果は、もっと広域地域が受けるため国や大阪府などが負担しており、もともと箕面市単独での治水の負担金は一切ありません。
箕面市の負担は、もともと「飲み水を買うための代金」だけでした。これは、販売側の都合で商品が納期に間に合わなくなった以上、代金返還を求めるのは当然のこと。

・・・もちろん箕面市民も、国民であり大阪府民ですから、その広域平等割りの責任分は等しく負っています。これは他のダム事業における国や大阪府の責任分も含めて。でも、それ以上の負担を箕面市民“だけ”が負うのはおかしいです。

国も市も豊かで多少の余裕がある・・・そんな時代なら別かもしれませんが、現在はどこの市町村も収入の範囲内で財政運営するのに必死。学校の耐震化と、通学路の安全確保と、どっちも必要なのに、どっちを先にするか悩まなければならないような情勢下です。
「国だろうが市だろうが、どっちみち税金でしょ?」・・・そのとおり。でも、市で負担するなら、その地域住民に一定の責任(全部または一部)があることでなければおかしい。本来「市の責任」として負うべきものでない負担を甘受することは、その地域住民“だけ”が受ける行政サービスが凹むのを甘受せよということだからです。
もちろん、逆に、いわれもなく国に責任を押しつけるのもおかしい。それは、ある地域だけが得をして、国民全体が受ける行政サービスを薄く広く低下させるという意味だからです。

したがって、どちらの立場からも、国と市の責任分担(=費用分担)の議論はシビアにする必要があると思っています。それは、「国」とか「市」とかの金を管理する組織間の縄張り争いとかではなくて、そこにいる住民の責任(とそれに応じた住民サービス)の量を決める行為だからです。・・・ちなみに、そのあるべき姿を決着するのが政治の役割の一つと思っています。

「どっちでもいいから、みんなのためになるように、ちゃんとやってくれ」というのが多くの方の意見だろうと思います。
そのとおり。「みんなのためになるように、ちゃんとやる」ためには、地方も言うべきことを言う必要がある。なぜなら、これまで地方が国の言い分を一方的に甘受するケースが多々あったから。それではみんなに公平な結論にはなりえません。

ダムは世の中にたくさんあり、いろんなケースがあると思います。それぞれの都道府県・市町村も言うべきことをキッチリ言い、しっかり議論して、その結果、国の総責任量をはじき出すことが必要と思います。でないと反射効果としてある地域だけが不公平という結果になります。その上で、広域平等割りでかかってくる責任の総量は、全国民で甘受するしかありません。
今回の件、「箕面の失敗を、他の地域に押し付ける」とかいう話ではなく、全国のダムを巡る議論のパーツの一つであり、ドンブリ勘定でお茶を濁そうとしていた幹事(国)に対して、「ちゃんと公平に計算しろ」という話であるということを、ぜひご理解いただきたいと思っています。

なお、なぜ長々とこんなことを書くかですが、ふるさと日記さんとケンカするためではありません。ふるさと日記さんの書かれていることは、他の地域の方の印象としてもっともだと思うのです。
でも、僕の主張が言葉足らずであることに起因して、箕面市民の方が他の地域から「お前んとこの地域ばっかり得しやがって」などと言われたら申し訳ないので、できる限り理解してもらいたいとの考えです。箕面市民も、国民・府民としての責任はすでに負っています。どうぞよろしくお願い申し上げます。
posted by 倉田哲郎 at 19:32 | TrackBack(0) | 活動日誌

2009年10月02日

余野川ダム・・・箕面市民の金を返せ

えらく報道されてます・・・。言うべきことを言おうとしてるだけなのに、ちょっとびっくり。
「余野川ダム」というのが、箕面市内の北部(箕面森町の脇)に予定されているのですが、実は、話題の八ツ場ダムに先駆けて、(前政権下で)すでに休止の方針が国から出されています。
その方針は別にかまわないのですが、ハッキリ言ってヒドイのは、勝手に休止を決めたダムのために、国(国土交通省)から「休止の精算するから、箕面市は5000万円を追加で払ってくれ」と言われているんです・・・。

はぁ?できもしないダムのために、追加で箕面市民が5000万円払う・・・ありえないです。

これまで1年くらい(官僚さんと)やり取りしてきましたが、まったく話になりません。彼ら(国)は「払え」と言うばかり・・・。いい加減、頭にきてます。
追加負担5000万円払えとか、そんな非常識な話は論外。そもそも箕面市は、もはやダムの恩恵を一切受けないので、これまで払った全額11億円を返してくれ・・・それが今回の国土交通大臣への意見書の内容です。

民主党のダム廃止論とかが争点なのではありません。すでに前政権下(自民党)で休止の方針が国から出されており、その「精算の仕方」で揉めているのです。・・・ただし、八ツ場ダムだろうとなんだろうと、仮に中止・休止が決まるなら、「精算」は避けては通れない道。
この「精算」問題・・・。従来の「官僚主導」で決着できなかった以上、「政治主導」で公正なルールを定めて決着してくれることを期待します。

ちなみに、(僕らからみると中止手続としてはウチより遅れている)「八ツ場ダム」の決着をしようと思ったら、最後はダム休止・中止の「精算ルール」が焦点化することは明白。したがって、すでに全国で一番先行して「精算ルール」でモメているウチ(余野川ダム)がモデルケースになる可能性が高いのです。
だからこそ、官僚主導ではなく、政治主導で決着してほしい・・・というのが、このタイミングで民主党(前原国土交通大臣)に伝えたいこと。

「精算ルール」とか難しそうな感じがしますが、要するに、飲み会の精算だと思ってくれたらいいです。飲み会が終わって、例えば「エラい人には傾斜配分する」「飲めない人には配慮する」とかルール決めて、それぞれの支払額が決まりますよね。当日に立て替えてた人がいるので、足りない人には追加で集金するし、払いすぎてた人には返す。ダムでも同じようなものです。
その精算ルールを勝手に決めた幹事(国)がいて、幹事(国)の決めたルールに納得できない・・・それがウチの不満であり文句です。

・・・というわけで、来週(5日)、東京に行ってきます。

稲が育ってきました!
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posted by 倉田哲郎 at 03:37 | TrackBack(0) | 活動日誌
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