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2009年11月30日

強行軍の東京行き〜マラソン出場〜警察・消防の合同発隊式

先週の木・金は、鉄道延伸(北大阪急行線)の協力要請を国土交通省にするために上京していました。
その隙間の時間で、文部科学省、文化庁、総務省、厚生労働省などなど、文句やら相談やら情報収集のために省庁めぐり。たまの上京になると、どうしても欲張ってしまって、かなりの数の部署を休みナシ(これホントです)に巡る強行軍。「霞ヶ関」という1つの地区に集まっているといっても建物は散らばっているので足が棒みたいに・・・運動不足も痛感しました。
行政刷新会議による事業仕分けの対象になっているところが多く、どこもかしこも刷新されちゃったり、仕分けられちゃったりと、なかなか大変そうな様子。じかにそんな動きを見知っておくのも、今後の国と地方の関係見直しや交渉をしていく上で重要だったかなと感じたので、そんな意味でもタイミングよかったです。

運動不足を実感したからというわけではありませんが、土曜日は箕面森町〜妙見山麓のマラソン大会に出場
実を言えば、昨年の大会挨拶で「来年はぜひ」などと口をすべらせてしまったがゆえ(・・・不用意な発言はしない方がいいとコッソリ反省)。さすがに抜け殻のように疲れました・・・でも、素晴らしい景色を眺めながらのマラソンには満足。今年、参加されなかった方々も、来年はぜひどうぞ。遠くは神奈川県から参加された方もいて、マラソンブームに改めてビックリもしました。

この箕面森町マラソンも含めて、週末はイベントが目白押しでした。
なかでも、日曜日には、昨年からスタートした警察・消防の歳末特別警戒の合同発隊式。ありがたいことに警察と消防がここまで緊密に連携できているのは大阪府内でも珍しい体制です。
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今年、一日警察署長&一日消防長の大役を1人で担っていただくようお願いしたのは、関西テレビのアナウンサー関純子さん。箕面市民である関純子さんには、箕面の柚子のキャラクター「滝ノ道ゆずる」選定にも加わっていただいたりと、地域のことにたくさんご協力いただいています。ありがとうございました!
「ボケてるなあ」(本人談・関西テレビHPより)と自他ともに認めるキャラクターをお持ちの関純子さん。合同発隊式のトークタイムでも、登場した「滝ノ道ゆずる」(着ぐるみ)を相手に、サラッと「とってもかわいくて頭がおいしそう」とコメントして、ゆずるをビビらせるなど、そのキャラクターをいかんなく発揮。

また、目の前で展開される警察犬の訓練披露に、子どもたちも含めてギャラリーは興味津々。
最新鋭の化学消防車も動員した消防の放水デモンストレーションや、早稲田摂陵高校のマーチングバンドの参加など、充実した合同発隊式となりました
こうした機会を重ねることが、警察・消防の毎日の努力が“安心感”としてたくさんの方々に伝わることや、子どもたちにとって憧れの存在となっていくこと、そんな効果に少しずつでもつながっていくといいなと思います。準備から運営まで、奔走された警察・消防の職員さんたちには心からおつかれさまでした。

この週末の滝道にも、観光客の方々にたくさんお越しいただきました。
それぞれ響く部分はいろいろだと思いますが、「箕面」を心に印象づけてお帰りいただけていたら嬉しいです。
posted by 倉田哲郎 at 17:54 | TrackBack(0) | 活動日誌

2009年11月25日

箕面市オリジナルのナンバープレート決定!

先週、箕面市オリジナルのナンバープレートが決定しました!
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実は、原チャリなどの小型バイクのナンバープレートは自由度が高く(規制がユルく)、地域によってデザインを変えることができます。そこで、大阪府内では初めての試みなのですが、箕面市でオリジナルナンバープレートを採用することにしました。
そもそもの発案は箕面商工会議所青年部から(ありがとうございます!)。ちなみに金型製作などの費用はすべて国の緊急経済対策(第一次補正予算)で賄います。

9月の市議会で予算に了承をいただき、10月に募集を開始。150点近くの応募作品のなかから、箕面市美術協会や商工会議所青年部にも入っていただき選考して決定。僕も審査委員会に参加させていただいてたんですが、たくさんの作品に悩みぬいたものの、最終的には全会一致で見事に決定。
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箕面のシンボルといえば、やはり箕面大瀧と紅葉
・・・正直なところを言えば、基本が四角形のナンバープレートですから、紅葉の尖がったカタチにするわけにもいかないだろうし、滝をわかりやすく表現するのも簡単ではないだろうし、募集を始めた当初はどうなることやらとちょっと心配もしてました。
ところがどっこい、応募作品を並べてみたら、そんな不安はどこへやら。良作ぞろいにみんなニコニコしながらの選考作業でした。なかでも、決定した安田伸宏さんの作品には納得。滝の水泡の感じや、紅葉のデザインなど、わかりやすさとかわいさを兼ね備えた素晴らしい作品だと感じます。

ご応募いただいたたくさんの方々に、心から感謝です。加えて、総務部税務室の職員の皆さんには(この税収減の厳しい折)ただでさえ通常業務で忙しいのに、他市のナンバープレート事情を調べたり募集・選考作業に奔走したりと、本当にありがとうございました。おかげで素晴らしいデザインになりました。

箕面市内で登録されている小型バイクは約18000台。ここ数年、だいたいこの規模で横ばいです(新規登録と廃車や転出が同じくらいなのでしょう)。
毎年、新たなナンバーの交付(新規登録)は約3000台くらいなので、だいたい2年たったら3台に1台、3年たったら2台に1台は新ナンバープレート装着車になるハズ。箕面定番の滝と紅葉について、市民の方々にも一層の愛着をもっていただけると思いますし、市外を走ってるときはちょっと目を惹く良いPRになると思います。

なお、ナンバーの色は排気量などの種類によって変わります。
一番多い50cc以下(いわゆる原チャリ)が“白”で約15000台。次いで91〜125ccの“桃色”が約2200台。あとは黄、青、緑の順とのこと。ぜひとも、たくさんの方々に箕面の動く広告塔として走り回ってもらいたいです(笑)。交付のスタートする4月以降を楽しみにしています。
posted by 倉田哲郎 at 12:11 | TrackBack(0) | 活動日誌

2009年11月23日

箕面の紅葉の旬・・・観光ハイシーズンの3連休

この3連休、箕面大瀧に続く滝道は大賑わい。
この週末か、次の週末が、おそらく紅葉のピーク。(箕面の紅葉情報はコチラ
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箕面営業課・商工観光課の職員は出ずっぱりで、まちめぐりマップの配布“滝ノ道ゆずる”(着ぐるみ)として活躍していました。おつかれさまでした!一緒に動いてくれていた商工会議所のスタッフさんもおつかれさまでした!
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もみじの天ぷら屋さん(写真左)も大忙しです。
それにしても着ぐるみ効果ってスゴイ・・・。ヘタなイベント打つより、遥かに優れたコストパフォーマンス。
「滝ノ道ゆずる」が登場すると、子どもたちは寄ってくるし、写真撮影会は始まるし、人だかりができて滝道が渋滞します。商工会議所が作ってくれた着ぐるみですが、もう大成功といっていいと思います。
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この連休、梅屋敷では茶華道文化連盟の皆さんが風流なお茶席で野点をされていました。箕面の柚子でつくったお饅頭も用意されていて、たくさんの観光客の方々が楽しんでいた様子。
ちなみに、箕面の柚子でつくった柚子ポンも間もなく登場するとのこと。写真は滝道のアンテナショップ“箕瀧案”においてある試作品です。
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さて、3日間続けていた箕面駅前での“まちめぐりマップ”の配布、僕も参加しましたが、驚異的な受け取り率。
ありがたいことに飛ぶようになくなっていきます。
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「箕面大瀧へ続く滝道」と「駅前商業地域」は、いわば駅改札を挟んで反対側にあるため、滝道に行って戻ってきたお客さんが駅からそのまま帰らずに、いかに駅を越えて商業地側にも行ってもらうか・・・これが実は勝負どころ。今回のまちめぐりマップの配布にはそんな意図もあります。

僕は、箕面の商工観光策としては「観光客数そのものを伸ばすこと」と「来てくださった観光客にいかに市内を回遊してもらえるか」の2つのポイントを峻別して考える必要があると思っています。簡単な例で言えば、梅田で箕面をPRするのは前者、箕面駅前でマップを配るのは後者。
それぞれターゲットもやるべきことも効果もまったく違うので、今やってることがどっちの目的なのか、よりその目的に適うにはどう工夫したらいいか、また、そもそもどっちに力を入れるべきなのか、ハッキリ意識しながら動くことが必要です。・・・ですが、これまでどうもゴッチャにされたまま「なんとなく観光振興」みたいな中途半端な感じできてしまっているような気がしてなりません。そのあたり、キッチリ峻別して、ちゃんと成果をあげていきたい。
さらに、今年・来年・再来年と、観光シーズンに訪れるたくさんの方々が受ける印象を戦術的に積み重ねていくことも、箕面のイメージ形成にも少なからず影響を及ぼしうるとも思っています。

そんな想いで迎えた今年の観光シーズン、地域創造部(箕面営業課・商工観光課)の職員もそれに応えるようにがんばってくれてます。
次の週末がもう一勝負。天候に恵まれることを祈ってます。

通りがかった箕面のご当地有名人と一緒に(笑)@箕瀧案
倉田哲郎
posted by 倉田哲郎 at 21:21 | TrackBack(0) | 活動日誌

2009年11月19日

関西3空港問題に対する“橋下ペーパー”

昨晩の北摂市長会(箕面・豊中・池田・吹田・高槻・茨木・摂津の市長会)は、出席予定だった橋下知事が公務自粛(お子さんのインフルエンザのため)で欠席。
もともと「伊丹廃港の話をしに来る」とのことで、みんな身構えていたのが欠席になったので、「なーんだ」と思っていたら、急遽、副知事がメッセンジャーとして3空港問題についての“橋下ペーパー”(←僕が勝手にそう呼んでるだけです)持参で登場。記者さんたちにも公表されたので、今朝、何紙かに載っていました。

一部の新聞は「仰天プラン」「大胆プラン」とか書いていましたが、これまで十分すぎるほど橋下知事が「伊丹廃港」と吼えまくっていたので、あんまり仰天してないです。
むしろ、今まで資料としてまとまったものがなく、発言だけが先行して断片的にしかわからなかった橋下知事のイメージが、初めて整理されて示されたので、それはよかったんじゃないかなと思ってます。やっと冷静に議論できる材料がでてきた感じ。

昨日、配布された“橋下ペーパー”は、「大阪・関西における地域経営戦略プロジェクト」という大きな政策集の空港関連の一部抜粋版で、5枚もののプレゼン資料。
以前、関西の3空港問題について僕もブログで雑感を書いたりTwitterでつぶやいたりしましたが、そのときの予測どおり、“橋下ペーパー”は、やはり時系列は「中央リニア・関空リニアの整備」→「伊丹空港廃止」という考え。ちなみに、その前段には僕の持論である「関空・伊丹の経営一体化」も盛り込まれていました(・・・持論といっても、誰でも思いつく案ですけどね)。

“橋下ペーパー”から大阪国際空港だけのポイントを書き抜けば、

 2009年 国際空港政策・航空政策の再構築
         ・関空をわが国のハブ空港に位置づけ
 2011年 関空・伊丹の一体経営
         ・伊丹の収益を関空に投入し、関空の財政構造を改革
         ・国際線を含め伊丹を最大限有効に活用
         ・関空リニア整備資金の蓄積
 2035年 リニア中央新幹線・関空リニア整備と同時に伊丹空港廃港
         ・伊丹空港跡地まちづくりスタート
 「新生・関空」の実現
         ・国内線の再編集約
         ・アクセスの劇的改善

なお、副知事の説明によると、“橋下ペーパー”は大阪府として機関決定したものではなく、政治家“橋下徹”としての私案(試案?)とのこと。

個人的には、「関空・伊丹の一体経営」「中央リニア整備完了」「関空リニア整備完了」など、すべての状況が整うならば一つのプランとして理解はできます。(その状況が整うなら北大阪から関空まで10分で行けますしね。)
でも、このプランの実現には、少なくとも20年以上、普通に考えれば30年以上、ヘタすると50年以上かかります。・・・とすると、政治家“橋下徹”個人が今一人で主張しているだけでは、単なる“突飛なアイデア”に過ぎず、実現可能性は見えません。
国や大阪府などが「組織」として意思決定して、継続的に保持し続けるプランにまで持っていけるかどうか・・・もしかすると政治家「橋下徹」の腕の見せどころ・・・なのかもしれませんが、そうでもならない限りは、箕面市を背負う立場からは、賛同できる次元のものではありません。

加えて、僕も主張している「関空・伊丹の一体経営」が仮に順調にいった場合、順調でもなお敢えて伊丹空港を廃止する必要があるのか・・・そこが橋下ペーパーの主張からはよくわかりません。

橋下ペーパーは、24時間稼動可能な2つの海上空港(関空・神戸)に「選択と集中」すべきと主張します。諸外国の国際空港と比較して、鉄道アクセスに劣る関空のために、関空リニアを整備すべしと主張します。
でも、もともと梅田まで20分という鉄道アクセスに優れた伊丹空港を捨てる理由がほとんど述べられていません。唯一あるのは「中央リニア(東京・大阪)」の開通により伊丹空港の存在意義が低下する(伊丹空港の4割を占める羽田便のニーズが消滅するから)という理屈。
でも、これは「伊丹空港を国内線に限定する」という前提があってのこと。・・・既存の枠組みに囚われない発想を持ち味とする橋下知事が、なぜここだけ既存ルールに縛られるのか?国内線・国際線を問わずキャパいっぱいまで伊丹空港を活用すればいいはずなのに。梅田まで20分でアクセスできる伊丹空港には、路線制限さえしなければ、いくらでも離着陸ニーズはあるはずです。
今の伊丹空港は、本来、自由に羽ばたける空の翼を、陸の事情で縛りつけている状態ですから。

線路をひかなきゃ結べない鉄道と違って、自由に路線を描けるのが空港。・・・国内外を問わずキャパいっぱいまで伊丹空港を活用して、溢れる分を関空と神戸で吸収する。また、夜間の方が輸送コストも安く有利な物流を24時間の関空・神戸で一手に引き受け、昼間がメインの人の流れは伊丹空港で引き受ける。3空港・5本の滑走路を一体として関西全域でフル活用し、ニーズに応じて離着陸できる場所を選択しうるようにする。これがいわば“3空港活用論”。
この“3空港活用論”よりも“2空港体制”の方が優れている、しかも膨大なコストをかけて関空リニアを整備してもお釣りが来るくらい“2空港体制”の方が優れている。・・・少なくとも関空リニアの巨額投資を実現するだけでも、このことがハッキリ証明されないと前には進まないと感じますが、まだまだ論拠は不十分。この点をかなり補強しないと、たくさんの人を巻き込む社会的・組織的なプランとして成立していかない・・・というのが今の僕の感想(評論?)です。

まあ、“3空港活用論”にしても、正直、積極的に「3空港でなければならない」という理屈は立たなくて、「既存ストックを活用する」(=3つあるから無駄にしない)というレベルであることも事実なんですが。・・・それでも、新たな投資に踏み出すためには、既存ストック活用を超える、明確なメリットを見せることがどうしても必要ですよね。そこがちょっと見えないのです。
唯一ありうるとすれば、3空港をコスト的に維持し続けられるか?かな・・・。ただ、関空リニアという新しいインフラの維持コストも考えると、それも、うーん。

・・・書き綴っていると、今の段階ではどうしても「私案」に対する「個人的な評論」になってしまいます。ちょっとズルい気もする。
いずれにせよ、今回の北摂市長会はペーパーのみで、橋下知事が直に語ったわけではありません。したがって今はここまでの感想。いろんな機会で直にやり取りをしていかないと、深まっていかないんだろうとは思っています。

さて、長くなってしまいましたが、最後に一点だけ。
“橋下ペーパー”の示す空港プランについて「30年先、50年先の話なら、どうでもいいよ」と反応する政治家の方もいます。でも、それはないだろうって僕は思います。僕が35歳だからってことではありません。50年先のことだろうが100年先のことだろうが、将来ビジョンは持つべき、または、持とうと努力すべき。
対症療法の繰り返しでは社会はちぐはぐになります。ビジョン・見通し・予測・・・なんと呼んでもいいですが、未来を真剣に議論しなくなったら政治は終わり。突飛だろうがなんだろうが、ビジョンが出てきたなら真剣に受け止めて考えるべきと僕は思います。
そんなことを感じながら、関西3空港問題の議論にも参戦していくつもりです。
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posted by 倉田哲郎 at 18:15 | TrackBack(0) | 活動日誌

2009年11月18日

富くじ発祥の地“瀧安寺”など秋の滝道はイベント満載

週末の滝道。
瀧安寺の富くじ復刻箕面の森の音楽会などイベントも華盛りで大盛況でした。・・・ちなみに、気になる紅葉情報はこちらで詳しくお伝えしていますので、次の週末もぜひお越しください。
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箕面駅から箕面大瀧へ続く“滝道”をあがって、もみじの天ぷら屋さんを眺めながら歩き、明治に建てられた“橋本亭”を過ぎて一の橋をわたると、自然あふれる世界へ。
少し歩くと、“音羽山荘”、“梅屋敷”、ミシュランに載った一汁二菜うえの”、その“一汁二菜うえの”のシェフがカジュアルに提供する“cafe&galleryゆずりは”が連なるエリアに。
そこを過ぎてしばらく行くと、探偵ナイトスクープでお馴染み(?)の“昆虫館”があって、その向こうが“箕面山瀧安寺”。駅からここまででおよそ15〜20分。
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実は“箕面山瀧安寺”は、宝くじの起源“富くじ”発祥の地。950年前の記録が残っています。今年の夏には、サマージャンボ宝くじの発売時に大阪市内に住職が招かれて祈祷もしてました。
その瀧安寺が、先週末15日、140年前に遡る古式の富くじを復刻させました。上と下の写真はその様子。瀧安寺を支える山伏さんたち(瀧安寺は役行者が開いた修験道の修行道場なのです)や、地域の方々の支援も重なって、イベントは大盛況。テレビ局まで来てました。
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来年からも箕面の秋の大イベントとして定着すると思います。
また、その瀧安寺の前では「箕面の森の音楽会」が催され、たくさんの観光客の方々が足を止めていました。

このシーズン、滝道にはたくさんの方々が訪れます。
大阪で唯一“日本の滝100選”に数えられている「箕面大瀧」まで、駅から3キロ足らず。この3キロの区間ずっと、この人口密度が続きます(↓)。
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このたくさんの観光客を、はたして箕面として活かせているか?・・・正直、僕はまだまだ活かしきれてないと感じています。市役所の努力も足りません、商業者の方々の意識ももっとガツガツしていいと思います、こんなに人が来てくださる恵まれた立地と恵まれた資源を有しているわけですから。

ところで、今シーズンから配布を始めた「まちめぐりマップ」。これまで滝道と駅周辺をセットにした手ごろな散策マップがあまりなかったので作ってみたのですが、14日には“たきのみちゆずる”と一緒に阪急梅田駅でも配ってきました。週末、箕面駅前や滝道でも配布する予定です。
ミスタードーナッツ日本1号店はもちろん、ランチや喫茶できるところがたくさんありますので、箕面大瀧や滝道を楽しんだ後、ぜひ駅周辺もウロウロ楽しんでください。
posted by 倉田哲郎 at 16:41 | TrackBack(0) | 活動日誌

2009年11月16日

箕面市オリジナルの生徒指導体制で不登校が50%減

まずはこのグラフ、ぜひ見ていただきたいです。
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不登校の生徒人数(1000人あたり)の推移。国・府の水準に対して、2005年を境に、箕面市だけが急速に下がっているのがわかると思います。(詳しくはコチラの資料をご覧ください。)

箕面市は2005年から「生徒指導の専任教員」を独自に配置しはじめました。その成果がこのグラフ。(正確に言うと、授業担当の教員を独自に追加配置することで「生徒指導の専任教員」を捻出する仕組みです。)
現在、一般的には、先生は「授業」を抱えながら「生徒指導」に臨むという体制になっています。これを、箕面市では「授業を受け持つことなく、ひたすら“生徒指導”にあたる教員」を配置して、家庭訪問や休み時間・放課後の対応、個別の生徒指導などを充実させています。

実は、市立小中学校の先生の人件費というのは、大阪府が負担する仕組みになっています。当然、大阪府は「生徒○○人に対して教員△人を配置」といったルールを定めて、これに基づいて市町村に先生を配置していきます。
箕面市では、この大阪府から配置される先生の数に加えて、箕面市単独で費用を追加負担することで、「生徒指導の専任教員」を配置する体制をとっています。これは箕面市オリジナルの仕組み。
スタートから数年たった今、あらためて経年変化を見てみると、この仕組みがいかに成果をあげているかがわかります。

箕面市の学力テストの平均点は、全国水準と同じか上回る結果となっています。これは、教育熱心なご家庭の努力といった要因ももちろんあると思いますが、それだけでなく、いかに学校の環境が充実しているか、落ち着いた学校(もっと言えば“荒れない学校”)であるかというベーシックな部分も、大きく寄与していることは間違いありません。
最近のニュースは、“反復学習”などの学力向上の“手法”に注目が集まることが多いです。でも、それ以前の基礎的な問題として、いかに落ち着いた学習環境をつくることができるか、もっと言えば、いかに“穏やかな学校”“荒れない学校”であり続けることができるか・・・この基盤がなければ、学力だの体力だのは、うわべの努力にしかなりえないと感じます。

余談になりますが、箕面市が2005年にこの仕組みをはじめた経緯、これがまた波乱でドラマチック(?)なものでした。

コトの起こりは当時の市長(前市長)が、「30人規模学級」のための予算を提案したところにはじまります。少人数学級は当時の流行でもありました。
ところが、実は、数年前から大阪府はすでに「35人以下でクラス編成する」(全国的には38人)というルールにしていました。これは、最大35人で学年をクラス割りしていくので、「1学年が70人だったら35人×2クラス」ですが、「1学年が71人だったら23〜24人×3クラス」となるルール。つまり、「35人」という数字の印象とはかなり違って、大阪府ルールだけで、すでに20人台のクラスがかなり増えていたのが実態でした。

このことに気づいた当時の市議会は、「政策としての耳ざわり(見栄え)はいいが、本当に実効性があるのか?」と、学校現場への調査に入ります。そこで把握したのは、「クラス編成がいかに少人数だとしても、問題行動を起こす生徒が1人でも発生したら、授業が成り立たなくなる」という現実。先生は、クラス全員への授業に対応しなければならないが、問題の生徒にも張り付かなければならない・・・。たしかにそうですよね。
そこで、箕面市が独自にやるなら、ともすると片手間になりかねない「生徒指導」に専念できる体制をつくるために税金を費やす方が、政策効果が大きい・・・との結論に至り、市議会がコレを逆提案。予算を議会修正して可決し、2005年に箕面市オリジナルの仕組みがスタートしたのでした。

この当時の市議会の判断は、まさしく大正解だったと思います。その成果が冒頭の実績値のグラフ。
毎年、各部門からたくさんの予算要求が出てきますが、今年の予算編成のなかで最も説得力があったのが、このグラフでした。・・・したがって、今年度予算(約4000万円/年)では中学校の全校配置への拡大に踏み切りました(昨年度までは小・中学校の一部配置)。

初めてこのグラフを見たときから、「これだけ実績があがってるなら、もっと広く知ってもらうべき。箕面市だけでなく、たくさんの地域で取り組むべき。」と感じていました。
今般、箕面市教育委員会が報道発表したのは、その意図の一環。さらに、大阪府や大阪府議会へもこの仕組みの有用性を強く訴えはじめているところです。・・・箕面市オリジナルのこの仕組み、もっと広がっていくように声をあげていこうと思っています。

いよいよ紅葉が山を彩りはじめました。この週末も滝道は大にぎわいです。
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posted by 倉田哲郎 at 16:15 | TrackBack(0) | 活動日誌

2009年11月11日

新たな山すその建築規制案の公表へ

ちょうど1年ほど前に問題化した白島の老人ホーム建設計画(新聞にも載りました)や、新稲の墓地建設計画など、箕面のシンボルともいえる北側に連なる山なみ景観と、それを阻害する大規模な建築行為によるトラブル。
昨年の白島新稲の事例は、僕も就任させていただいたばかりの頃でしたが、反対を表明し、議会はもちろん本当にたくさんの方々のご支援をいただき、市役所職員の努力と地権者の方々の善意により、幸いにも中止に導くことができました(新稲の中止経過白島の中止経過)。・・・でも、今のままであれば、これから先も起こりうる事象であることは否定できません。

そこで、とにかく同じトラブルを繰り返したくないとの一心から、新たな山なみ保全策と建築規制の検討に着手。その案がようやくカタチになり、先般、新たな建築規制案についての意見募集をスタートしました(詳しいパブリックコメントのページはコチラ)。
難題に取り組んでくれた“みどりまちづくり部”の職員には、よくぞまあ短期間でここまでまとめあげてくれたものだと、率直に感謝と驚嘆の気持ちしかありません。

さて、ここから先は資料(概要版詳細版)を見ていただいた方がわかりやすいかもしれませんが、新しい“山なみ景観保全策”は、大きく2つの手法を組み合わせます。
1つは、今は山林だけど建設行為が起こりうる“いくつかの特定の場所”を、借地公園などの新たな仕組みを導入してダイレクトに保全しようという手法。
もう1つは、山すその市街地(山なみすぐ南側の東西7kmにわたる市街地)の全域を対象エリアに指定して、新たな建築規制を導入して抑止する手法。

前者は、地権者の方々と直接のご相談を進めようとしています。
後者が、今回の意見募集にかけているもので、職員の知恵と、審議会の先生方の協力により、カタチに仕上がってきた新たな建築規制案です。
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具体的には、概ね山麓線(道路)の北側、山なみすぐ南側の東西7kmにわたる市街地エリア全域を「山すそ景観保全地区」として指定。
この指定エリアでは、建物壁面の最大幅(50メートル以内)を設けたり、デザイン・色・意匠などのルールを定めたり、いくつかの“眺望点”からの建築シミュレーション(イメージ図)作成を義務づけたりと、新たな建築規制を導入。
このことにより、山なみ景観を阻害する建築行為を強力に抑制していこうというものです。

ちなみに、建物壁面の最大幅を数値設定するといった規制は全国的にも珍しく、かなり思い切ったルール。これは数年前に成立した「景観法」を活用することで実現しようとしています。

実は、箕面市は、建築規制について、かなり先駆的かつ強力な動きをしてきた自治体です。古くは昭和52年に人口密度規制と住宅画地規制(箕面市環境保全条例)を定めたり、近年では平成15年に建物の絶対高さ規制(大阪府内で初めて)を定めたり。・・・こうした、建築抑止策が、今の箕面の雰囲気をつくり出してきたことは間違いありません。
今回の新たな「山すそ景観保全地区」も、そうした積み重ねがあればこそカタチになった制度案です。そして、こうした思い切った動きができるのも、すべては市民の方々の山の景色への愛着に支えられてこそです。

新たな「山すそ景観保全策」は、来年4月以降のスタートを目指しています。箕面のシンボル“山なみ”を守るため、ご支援とご理解よろしくお願い申し上げます。

先日、子ども連れで近所を散歩してたら、農作業してるおっちゃんが子どもに「ボク、みかん食べる?」
そこの木になってたみかんをもらっちゃいました。帰って食べたらとっても美味しい。こんな箕面って最高。
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posted by 倉田哲郎 at 00:02 | TrackBack(0) | 活動日誌

2009年11月07日

関西の3空港問題

関西空港・伊丹空港・神戸空港の3空港問題。
橋下知事が伊丹空港廃止論をブチあげて、これまでの3空港共存論と対立。あいかわらず騒々しい知事ですが、前向きな点は好きです・・・でも、便利な伊丹空港が廃止ってのは超困る。

正直なところ、僕は、まだまだ3空港問題については不勉強です。ただ、直感的には、「巨大な黒字を抱える伊丹空港」と「有利子負債を抱える関西空港」の経営統合がナゼできないのか。今はココに疑問を感じています。

・・・というのは、伊丹空港の巨大な黒字は、国庫に入り、全国の空港に薄く広くバラ撒かれています(知ってました?)。
一方、有利子負債にあえぐ関西空港は国への財政支援を求め、国は仰々しく支援措置を検討する・・・あれ?そのお金って、結局、伊丹空港の黒字が巡ってるだけじゃ・・・?

今は、なんだか「無理やり航空便数を伊丹から関空にシフトするとか路線運営の調整」と「お金をどう補うかという財政支援の調整」が、それぞれバラバラに判断されていて、足を引っ張りあってるような印象。ムリな航空便数の関空シフトにより伊丹空港の黒字は減りつつ、収益のあがらない関空は相変わらず財政支援の規模が変わらない・・・。なんかチグハグでみんなが損してるように感じます。
これを解決するためには、両空港の運営と経営の判断を一元化して、それぞれパワーが最大化することを目指すこと・・・すなわち経営統合すべきと考えます。

実際、経営一体化というアイデアは目にしたことはあるんですが、すぐに「主体や仕組みが違うから」とかなんとかいう理由で消えます。いや、そういうバラバラさ加減だから一体化しようよって話なのに、なんか不自然。
・・・「結局、国がドル箱の伊丹空港を手放したくないだけ?」というのが僕の直感。その思惑が話を複雑にしているだけのような気がしてます。

3空港問題は、それぞれの空港個別の問題ではなく、関西全域としてどう活かすかだと僕は思っています。したがって、中途半端な国のコントロールをハズして、関西で判断できる仕組みを作ればいい・・・というか、そうしないと前に進まない。
そのためにも、まずは国から伊丹空港を引っぺがすことが必要だと感じています。

不勉強ながら今の僕の感覚はこんなところ。
箕面市というエリアは、近所にある伊丹空港の利便性の恩恵は受けていますが、騒音公害などのマイナスはほとんどありません。したがって、恩恵とともに大きなマイナス要因を抱えて苦しんでいる伊丹空港ダイレクトな近隣市に比べると、自由に発言しやすい立場なので、勝手なことを書かせていただいています。

橋下知事も、関西全域の問題として3空港問題を捉えていて、言いたいことは想像できなくはないんですが、知事の頭のなかで、伊丹廃止・関空ハブ化・東京大阪リニア・関空リニア・伊丹跡地利用が、どういう時系列の順序で並んでいて、どうしようとしているのかが、まだ僕にはよくわかりません。
近々、会う機会があるので、ちゃんと話を聞いてから、また自分なりに考えたいと思ってます。
posted by 倉田哲郎 at 08:08 | TrackBack(0) | 活動日誌

2009年11月05日

官僚たちの夏

録り貯めていたドラマ「官僚たちの夏」。先日、短期間で一気に観たので熱さもひとしお。
この国の暮らしが今に至るまでの間に、たくさんの出来事があって、たくさんの苦難と笑顔が繰り返されてきたことを、改めて涙とともに思い返しました。同時に、自分が大学生の頃、原作本をむさぼるように読んで、自分の行く末に想いを馳せたことも。
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ここで描かれている、この国、この地域、この社会へのガムシャラな善意と純粋な気持ちは、今なお多くの官僚の仕事のモチベーションの原点のはず。
・・・僕の場合、一人一人の市民生活に接する“行政の最前線”(=市役所)で想いをまっとうする道を選び、もはや“過去官僚”(というらしいです(笑))となりましたが、そんな僕でも社会に対する想いの原点は今でも同じです。

一方、かつての“自負”と“気概”が失われてしまった今の霞ヶ関の現実。
時代の変遷は、「官僚たちの夏」で描かれているような政策遂行の原動力、すなわち官僚組織のなかの人間くささも失わせてしまったような気がします。省庁再編による組織の超巨大化、人のつながりの希薄化は、今思えばその決定打だったのかもしれません。
個々の官僚は、今もほぼ間違いなく善意で動いていると僕は信じていますが、巨大すぎる組織は個々人の想いを殺します。かつての強い想いと強い結束力を失ってしまった組織は、小回りがきかなくなり、いずれ周囲にとって鈍重な障害物と化してしまう・・・それは大企業も同じこと。

官僚の悪癖が露呈され、激しいバッシングの嵐にある今でも、個々の官僚の多くは善意でしかないと、僕は思います。(・・・ただし、多くが世間知らずであることは否定できませんが。)
個々人が善意であったとしても、もはや組織そのものを変えなければどうにもならない。霞ヶ関がそんな状態にきているなかで、ショッキングなほどの政治主導というのは、今、行政組織を変える唯一の道なのだろうと期待します。・・・というか、そうでなければ困ります・・・失敗したでは済まされません。

もし読んだことがなければ、ぜひ一度、目を通してみてください。
城山三郎著「官僚たちの夏」。
僕も、10数年ぶりにもう一度読みなおそうと思い立ちました。
posted by 倉田哲郎 at 10:32 | TrackBack(0) | 活動日誌
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