
その名も「箕面市元気はつらつ頑張る高齢者表彰」・・・90歳以上で支援・介護を受けていないお爺ちゃん・お婆ちゃんと、地域貢献活動をされている70歳以上のお爺ちゃん・お婆ちゃんに、感謝と敬意をこめて。その表彰式も各地域の敬老会の場をお借りして行わせていただいています。
いずれもお元気な姿に改めて驚きます。昔のお爺ちゃん・お婆ちゃんというと、もうちょっとヨボヨボしたイメージがあったんですが、今のお爺ちゃん・お婆ちゃんは、いくつになってもお洒落で元気。ホントに長寿が当たり前の世の中になりつつあることを実感します。
敬老会を手作りで主催いただいています各地区福祉会の皆さん、本当にありがとうございます。
・・・さて、連休の終わりですから、たまには仕事外のことを。
実は、僕、ドラマとか映画とかがけっこう好きなんですが、なかでもプロフェッショナル系(?)のものが大好きです。
もともと涙腺はユルい方で、特に、救命病棟24時、海猿、踊る大走査線、SP、め組の大吾、官僚たちの夏などなど・・・職業に命を賭ける系のモノには、しょっちゅう涙流したりしてます。もちろん天地人とか大河ドラマも必須・・・ですが、考えてみるとコレもある種のプロフェッショナル系のドラマかも。時代は違いますが。
一生懸命に自分を賭して、仕事に尽くす・・・。辛いことはあるにせよ、結果として、自分も充実し、プロとして磨かれ、人もハッピーになる。
最近でいうと、救命病棟24時を録画して少しずつ見ながら、号泣したりしてます(笑)。ちなみに昨晩が最終回。
涙したりしながら思うことですが・・・テレビの影響力ってすごいなぁと。
「テレビの影響力」といっても・・・今回の選挙への影響とか、そういう話ではなくて、映像作品の与えるインプレッションって、やっぱりすごいなぁと思うのです。テレビは、それをたくさんの人がほぼ同時期に観るわけで、なおさら。
だからこそ、思います・・・テレビは夢あるものであってほしいと。
いろんな憧れ(あこがれ)を喚起するものであってほしいと。
たくさんの子どもや若者が、テレビに触発されて、いろんな道を歩みます。
テレビには、子どもや若者の心に夢や憧れを植えつけるものであってほしいな・・・と思います。
10年後の世の中を良くするために。
もちろん、“夢”や“憧れ”をテレビだけの責任にするということでなく、実際にいろんな仕事に携わっているオトナは、その夢や憧れをくじくようなことはしないでほしい。・・・残念ながら、そんなニュースも目立ちます。昨今、幻滅されることの多い「政治」なんかも含め。
・・・もちろん、これは自分への戒めとしても思うことですが。
いま、少子化やら医師不足やら、いろんな問題がありますが、10年後くらいに、いつの間にか、例えば「医師不足って、なんの話ですか?こんなに憧れて目指してる人がたくさんいますよ?」ってくらいになってるといいな・・・と思います。
深刻だと思われている課題を、いとも簡単に乗り越える・・・そんな可能性が子どもたちにあり、その可能性を引き出すチカラが、テレビとオトナにはあるはず・・・。
この連休中に、2歳の誕生日を迎えた息子にも、夢を見てのびのび育ってほしいなぁとつくづく思いつつ。

