「市長、食堂っ!やりました!」
と。・・・なにごとかと思ったら、箕面市立病院の食堂の話。

これに奮起した箕面市立病院。かなりハイペースで一気に改善努力をしてくれた様子で、ついに“植木屋日記”11月17日「改善」という記事で、180度正反対の絶賛レポートを書いていただくことに成功しました。
(ぜひ、9月15日→11月17日の順序でお読みください。)
冒頭の「市長、食堂っ!やりました!」はその報告。
あまりの嬉しさに勢いあまった病院事業管理者でした。
誰かがキッチリ問題点を指摘して、指摘された側は嫌ごとであってもちゃんと受け止めて、奮起して改善して、再びキッチリと評価を受ける。当たり前ですが、どんな課題についても、この普通の仕組みって重要だなぁ・・・と思うのです。大きいことでも、小さいことでも、この繰り返しが基本。
これがシステム(仕組み)としてビルドインされて(組み込まれて)いたら、制度や組織は安心できます。
市役所全体がそうなってるかどうか・・・それは、まだ十分でないような気がします。でも、ちゃんと指摘してくださる議員がいて、それに一喜一憂する(当たり前の)センスをもって対応する職員がいる。今回の小さな出来事を通じて、それを垣間見ることができたのは、僕にとっても、とてもありがたく嬉しいことではありました。

