警察・消防の“合同”発隊式は、箕面市で初めて。そして、大阪府内でも珍しい取り組みです。


箕面警察署の吉喜署長と“ぜひ合同で”という話になったのは、ちょうど1ヶ月前。以降、極めて短い準備期間にもかかわらず、たくさんの職員さんの相互協力の下で実現しました。
当日の様子は、産経新聞でご紹介いただいているほか、廣田遥さんのブログ、タッキー816や、この辺とかこの辺でも、取り上げていただいています。なお、市役所のホームページ(みのおトピックス)でもレポートしています。

箕面警察署講堂での見事な剣道納め試合に始まり、芦原公園に場所を移動しての式典・訓練披露。
北京オリンピック女子トランポリン選手の廣田遥さんに“一日警察署長”と“一日消防長”の一人二役を担っていただき、また、箕面市青少年吹奏楽団の協力も得て、とても華やかな式典となりました。
消防ヘリコプターや、パトカー、消防車、救急車の勢揃いに、ギャラリーの子どもたちも大興奮。


体をはって地域を守る警察・消防の仕事は、これからも子どもたちのあこがれのヒーローであってほしいと思いますし、感謝と敬意に満ちたまなざしを向けられることが自然であってほしいと感じます。
警察隊員・消防隊員のみなさん、おつかれさまでした。そして、年末に向けて、両組織で一丸となって地域を守っていただくよう、どうぞよろしくお願いいたします。

