これまでも、地域の方々、保護者の方々、国際ソロプチミスト池田箕面さんなどのご協力を得て、校庭の部分的な芝生化を進めてきました。こうした経験と協力体制も活かして、グラウンドの端から端まで子どもたちが全速力で駆け回れる“緑のじゅうたん”の実現を目指して、グラウンド“全面”の芝生化にチャレンジです。
今年度は3つの小学校を“全面”芝生化します。そして、今日、その第一弾である南小学校に芝を植えに行ってきました。

雨のなか、ご協力いただいた方々それぞれのブログにも感想がアップされています・・・この辺、この辺、この辺とか。それと、撮れたて箕面ブログの記事はコチラ。
広大なグラウンドの芝生化作業にご協力いただいた地域や保護者の皆さん、本当におつかれさまでした&ありがとうございました!

通常、芝生は四角いシート状に育成したものを隙間なく敷きつめていく(貼っていく)のですが、この方式でグラウンド“全面”となると、かなりの金額になります。そこで、箕面市では“グリーンスポーツ鳥取”という鳥取県のNPO団体から学んだ“ポット苗方式”というものをアレンジして導入しました。
オリジナルの“鳥取版ポット苗方式”を、箕面市の教育委員会事務局の職員が独自に工夫してくれて、いわば“箕面版ポット苗方式”を編み出してのチャレンジ。これは、芝生をポット状の苗にしたもの(←職員の手作り!)を、一定間隔で植えていく方法で、芝生が横に広がる自然の力を利用して全面芝生化を実現します。この方式だと、通常のシート状の芝生の半分以下の低コストで校庭を芝生化することができます。

僕はもちろんのこと、参加された皆さんも、みんな黙々と各自の作業に没頭しちゃいます。
南小学校に植えるポット苗の数、実に1万6000個!


子どもたちが駆け回る“緑のじゅうたん”の実現には、地域の方々や保護者の方々の協力が不可欠です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

