過去の受賞作品がコチラにアップされているんですが、かなり秀逸。笑えるものも、シュールなものも幅広くあるので、おもしろいです。ぜひ時間のあるときに眺めてみてください。(なんだか最近、コレとか、コレとか、立て続けに動画の紹介が多いブログになってますが・・・。)
ちょっと気になっているのは、作品は素晴らしいのですが、そのせっかくの作品を、その後、どのくらい活用できているか?です。主催の箕面わいわい株式会社や実行委員会と一緒に、過去の受賞作品も、そして、募集中の今年度の作品も、これまで以上にバシバシいろんなところで流して使っていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。
募集話が続きますが、先日の箕面まつりで決定した「箕面の柚子」のマスコット・キャラクター。巷では柚子ザムライなどと呼ばれていますが、その愛称募集が間もなくスタートします。
このキャラクター、侍のカッコウしてますが、実は、TPOにあわせていろいろ着替えます。役行者(えんのぎょうじゃ)ゆかりの地であり、山岳信仰も色濃い箕面にちなんで、山伏のカッコウをしたりもします。紅葉つきの着物(浴衣?)まで着こなします。・・・無骨そうな顔と裏腹に、意外に空気を読む(?)キャラクターの様子。

ちなみに、完全に余談ですが、キャラクターといえば「めいすいくん」ってご存知ですか?あまり知られてないんじゃないかと思うんですが・・・(笑)。
「めいすいくん」っていうのは、選挙のマスコット・キャラクター。実は、この「めいすいくん」の紹介ページの下に紹介されているように、ナマハゲめいすいくん・山伏めいすいくんなど、いくつかのご当地めいすいくんも存在します。
・・・というわけで、18日告示の衆議院議員選挙にあわせて、今回、箕面版のご当地めいすいくんが登場。柚子を被り、紅葉を手にして、箕面市役所の受付横でがんばってます。せっかくですので、こちらもよろしくお願いいたします(?)。
ところで、実は、今、「大阪府と市町村の政策協議(第1回)」に向かう車のなかです。
「国と地方の協議の場」を国に求めている橋下知事が、その大阪版も必要との考えからセットしたもの。ただ、全市町村長と大阪府知事・副知事が、ただ一堂に会したところで、人数が多すぎて実際の議論にはなりにくい。どう進めるつもりなのか、ちょっと疑問です。知事が国に求めている「国と地方の協議の場」にしても、実効性を考えるなら、全都道府県知事が参加する・・・とかいう類のものではないのでは?と思います。
協議の場をつくっていこうというのはイイコトですが、問題はどう進めるのか。・・・そんな疑問を抱きつつ、まずは参加してきます。

